静岡で被爆ギターと平和コンサート
- shima1003
- 7月27日
- 読了時間: 2分
更新日:10月2日
長いお付き合いをさせていただいております、ライフサポートセンターしずおか中部事務所の皆様と、またお会いできたとても光栄な1日となりました。
前日より、石原圭一郎先生、ピアニストの谷崎友美さんと共に静岡入りをして、準備をしておりました。

今回は、被爆80年ということを大きなテーマとして掲げ、被爆ギターを中心としたコンサートを行いました。担当者の方と、コツコツと積み重ねて迎えたコンサートです。感慨深いものがあり、毎年新鮮に緊張します。慣れた会場というのも嬉しいです。
第一部は、笹口里子さんの被爆証言動画をご覧いただきました。また、笹口里子さんの娘さんである、ささぐちともこさんの著書「ラグリマが聞こえる」をご紹介し、なぜ被爆ギターでラグリマを演奏するのかをお伝えしました。
第二部は、それぞれのソロ演奏やアンサンブル。
石原先生による被爆ギターの演奏は、素晴らしく素敵で、たくさんの方の心に届いたようです。
ピアニストの谷崎友美さんもアンサンブルでは寄り添うように、ソロでは会場のお客様を包むような名演奏でした。

何年も静岡に通わせていただき、お客様の中にも常連さんがいらっしゃいます。いつか、みなさんと同じフロアで対話しながら、ワークショップ的な何かができたらいいなと思います。
ライフサポートセンターしずおか中部事業所の皆様の熱意溢れる取り組みに、本当に感謝しております。またお会いできる日があるといいなと思います。
帰りにちょこっと、静岡おでんを食べて帰りました。
石原先生と、谷崎さんと、コンサートの感想を話し合ったり、なんでもないことで笑えたり、そういうことがとても幸せなことなのだと、痛感しました。
日常のありがたさ、そういうことを忘れない私たちでいたいと思います。平和とは、当たり前ではなく、それぞれが小さな努力を積み重ねて成り立つものだと思います。
そういうことを、音楽の力を借りて、伝えていきたいと思います。
静岡の皆さん。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。



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