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shima1003

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プロフィール

登録日: 2024年1月4日

記事 (118)

2026年4月25日4
決意表明
来年の秋、還暦を迎えます。…ほんと?ほんとです。ほんとなのぉ〜。 歌い始めてから51年目に入ります。8歳から歌っているので、間違い無いですね、足し算。やれやれです。でも、三日坊主の私がここまで歌い続けているというのは奇跡で、ありえないことなのです。それだけ、好きだということなんだと思います。 来年に向けて、実は、還暦記念リサイタルをしようかと、こっそり企画しているのです。 まずは、とか言って。何回やるんだ。はい。2回やるかもしれません。今のところですけど。もしかしたら曲を整理して、1回にするかもしれませんし、同じプログラムで場所を変えて2回するとか、外国語と日本語で1回ずつかもしれません。 今、チャレンジしている「音が転がる系」の音楽、バッハとかヘンデルとかモーツァルトとか、そういう作曲家のものをいくつか取り上げて行うのが1つ。 そして、専門にしている日本歌曲を中心にして、最後に、オペラ「夕鶴」のアリアも入れようと思います。 過去にやったことがある曲も入れますが、まだ表に出していない曲も入れていこうと思っているのであります。 そうは言うけれども。...

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2026年3月28日1
ウェンディ広島にエッセイ掲載
合人社グループ出版局(広島市の情報誌)「ウェンディ広島」さんから「木漏れ日エッセイ」のご依頼をいただき、「世界に一つの声で歌おう」というタイトルでエッセイを掲載していただきました。 「ウェンディ広島」4月号・18面に掲載されています。 一応写真の文章は隠しております。下記にアクセスしていただければ、閲覧可能です。 18面なので、PDFをずーっと下に辿っていただいたあたりにあります。 https://wendy-net.com/pdf/hiroshima/wh292-202603.pdf 「歌うことのメリットや楽しさについて、歌が苦手な方にも読んでいただきやすい内容で」というご依頼でしたので、語彙力のなさを再び痛感しながらなんとか書き上げました。 中国新聞SELECT「想」への掲載に続き、2回目のエッセイとなります。 思っていること、伝えたいことを、言語化していく作業は、本当に大変ですが、私にとってはとても良い経験になっています。 お時間があるときに読んでいただけたら幸いです。袋町の「合人社ひと・まちプラザ」一階でも配布されています。 お騒がせしますが、よろしくお願いいたします。

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2026年3月21日4
教室開設・10年目を迎えました。
2016年3月22日に我が音楽教室「K'sミュージックアカデミー」を設立しました。 おかげさまで、なんと!本日で10年目に突入しました。 大変だった時期は、コロナ禍のみ。それ以外は毎日、幸せです。今でも、幸せです。諸事情で、お休みされている生徒さんもおられますが、皆様に心から感謝しています。 私は歌うことに関しては、どうしても真剣になってしまうので、趣味でありながら自身を向上させたいと思っている方には、細かく指示をすることもありますが、私としては、楽をして美しく歌える道はないとわかっているので、できるのに「これでいっかぁ」にするのは、生徒さんに対して失礼だと思うのです。 よく講師業をされている方と、教え方についてなど話をします。他の先生方も本当によく仰っているのですが、こちらから歌い方に対してご提案・ご指導をしたことに対して「怒られる」という表現をされる方がおられるのですが、いやいや…そもそも怒っていないし、「怒られる」という次元が違うんですよぉ〜。我々が歌の世界で育てていただいた際に「怒られる」というレベルは、全然違います。...

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