大阪・高槻市で平和コンサート
- shima1003
- 8月8日
- 読了時間: 3分
更新日:10月2日
大阪は高槻市にて、初のラグリマコンサートを行いました。マネージメントをしてくださる会社の方の念願でもありました。そのような熱意を持って取り組んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
またこのコンサートは、高槻市の職員の方が、たまたま広島に帰省されていた際に、昨年行った「ラグリマが聞こえる」というコンサートをご覧になり、ぜひ高槻市で開催したいという思いを持って企画してくださいました。

朝から移動。大阪入りして、ホールへ。まだまだ手探りなところもある企画ですが、スタッフの方の献身的なサポートのおかげで、安心して挑めました。
実は、2013年8月8日に、同じ「平和展」という企画で、同じホールで、被爆ピアノ平和コンサートを行っていました。そして、今日は父の命日。
命日だけど、コンサートを入れる理由があって、それはコンサートに来て下さった方にお伝えしました。
長く続けていると、こんな偶然があるんだなぁと思いました。ありがたい。
まずは、ささぐちともこさんの著書「ラグリマが聞こえる」の完成までの軌跡などのインタビュー動画をご覧いただきました。その後、一番電車の車掌を務めた笹口里子さんの被爆証言動画をご覧いただきました。
石原圭一郎先生と谷崎友美さんと3人で取り組みました。お客様の中には、泣きながら聴いてくださる方もいました。おかげさまで、お客様やスタッフの方々からとてもありがたいお言葉を頂戴し、ホッとしているところです。道中も楽しくて、本当にありがたいです。


ところが、今日のホテルに移動するまでになんと驚きのゲリラ豪雨!すごかった!そのおかげで、今夜はとても涼しいです。雨男に雨女がこの中に!
明後日も、同じメンバーでコンサートです。既に楽しみ。
ただ、私の右耳に異常が発生。ぼーっという音に包まれ、右耳が遠いんです。これは…と思って、夕食の時間をずらしていただいて、奈良駅近くの耳鼻咽喉科に駆け込み診察をしていただきました。明らかに右耳の聴力が落ちていたのですが、この時点では耳管狭窄症ではないかという診断になりました。ただ、耳の診断はとても難しいため、後日、改めて広島で検査をしてもらってくださいと言われました。
音楽家の人はなかなか難聴になっても治りにくいと言われます。色々調べているうちに、耳管狭窄症とはちょっと違うかもしれないなと思いました。ああ、いよいよなってしまったかーと思ったりしていました。
歌っていても、右耳の中でハウリングを起こしてしまい、演奏にも支障が出るため、薬剤師の生徒さんに相談して、色々と買い込んで試しているところです。まーでも、なったものは仕方がない。気にしないように、気にしていこうと(笑)思います!
プチ打ち上げという名の晩ご飯。美味しかったです💕明後日も頑張る!
そう、明日はオフなのです。みんなで春日大社に行ってきます。
高槻市の皆様、ありがとうございました。私にとって、この日はとても大切な日です。皆様と平和を考えながら過ごせて幸せでした。
また伺える日を楽しみに地道に頑張ります。



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